ニコ株式会社 ニコ株式会社 小さなお店の予約まわり改善

小規模店舗向け|予約業務改善

予約が入ったあと、
店の仕事が増えすぎて
いませんか?

予約後の確認・転記・通知・共有・管理・準備を整える、
小規模店舗向けの予約業務改善サービスです。

LINE、フォーム、ホームページ等から届く予約情報を、店舗側が確認しやすい形へ整理し、 管理表・通知・確認用帳票・カレンダー運用等へつなげます。

具体的な提供商品 予約運用自動化パック
  • 大がかりな予約システムへの入れ替えが前提ではありません
  • LINE・フォーム・カレンダー・管理表など、今ある道具を確認します
  • 1店舗・1事業の小規模な予約業務から整理します

何が問題か整理できていない段階でも大丈夫です。現在の予約受付後の流れから一緒に確認します。

予約情報を管理表・通知・カレンダーなどへ整理していく流れの概念図
スタッフが確認する部分 仕組みで処理する部分 外部サービス

図は業務整理のイメージです。連携方法・自動処理の有無は案件により異なります。

予約される前 ホームページ・Googleマップ・口コミ・予約入口の改善 予約された後 確認・転記・通知・共有・管理・準備の改善

COMMON PROBLEMS

予約は入っているのに、その後が大変になっていませんか?

予約数の問題ではなく、受付後の仕事がバラバラになっていることがあります。

01

確認先が分かれている

LINE、フォーム、電話、DMなど、予約の確認先が複数ある。

02

何度も書き写している

予約内容を管理表やGoogleカレンダーへ手入力している。

03

変更共有が遅れる

変更やキャンセルを、店主やスタッフへ別途伝えている。

04

準備に手間がかかる

予約票、受付票、カルテなどを毎回準備している。

05

対応状況が見えにくい

誰が確認済みか、何が未対応か、支払い状況などが分かりにくい。

予約の入口を増やすだけでは、店舗の仕事は楽になりません。

予約が入った後に、確認しやすく、管理しやすく、準備しやすい流れを整えることが大切です。

店主と一緒に現在の予約後業務を確認しているイラスト

OUR APPROACH

最初にするのは、システム選びではなく「今の流れ」の確認です。

どこから予約が入り、誰が確認し、どこへ書き写し、どう共有しているか。まず現在の仕事を一緒に見ます。

そのうえで、今あるLINE、フォーム、Googleカレンダー、スプレッドシート等を活かせるところは活かし、店舗で続けやすい形へ整えます。

WHAT WE DO

今あるツールを活かして、予約後の流れを整えます。

新しい大きなシステムを売るのではなく、現在の予約受付方法と店舗運用を確認し、必要な範囲を組み合わせます。

01

予約受付後の流れを整理

どこから予約が入り、誰が確認し、どこへ記録し、どう共有しているかを整理します。

02

入力方法・項目を整理

氏名、予約日時、メニュー、備考など、管理に必要な情報をまとめやすい形へ整えます。

03

管理表を整備

予約一覧、未対応、当日分など、店舗側が必要な情報を確認しやすくします。

04

通知・共有を整理

新規予約、変更、キャンセルなど、店舗側が気づきやすい通知の流れを考えます。

05

確認用帳票を整備

予約票、受付票、カルテ、一覧表など、現場で確認しやすい確認用帳票を、1種類を基本として整えます。

06

カレンダー運用を整理

Googleカレンダーを使っている場合は、予約後の予定確認に使いやすい運用へ整えます。

07

支払い確認を見やすく

支払方法、支払済み・未払い、金額などを確認しやすい項目や一覧を整えます。

全部を無条件に自動化するサービスではありません。

Googleカレンダーへの自動反映、API連携、決済自動照合、PDF自動生成、自動印刷などは、 現在の運用と必要性を確認し、案件ごとに対応可否・追加費用・保守条件を決めます。

BEFORE / AFTER

予約後の仕事を「点」ではなく「流れ」で見直します。

予約後の確認や転記がバラバラになっている状態のイラスト

BEFORE

確認や準備がバラバラ

  • 予約メールを確認
  • 管理表へ転記
  • カレンダーへ入力
  • スタッフへ共有
  • 受付票を準備
  • 支払い状況を別で確認
予約情報が整理され確認しやすくなった状態のイラスト

AFTER

必要な情報がつながる

  • 予約情報をまとめる
  • 必要な人へ通知する
  • 一覧で状況を確認する
  • 予定管理へつなげる
  • 現場用の確認情報を用意する
  • 人が確認する部分を明確にする

店舗ごとに業務は違うため、同じシステムをそのまま当てはめるのではなく、今の流れに合わせて設計します。

IN-HOUSE CASE

自社店舗でも、予約後の運用を整えてきました。

ニコ株式会社では、バドミントンガット張り専門店「ニコストリングサービス」を運営しています。 予約受付後の確認、管理表、通知、確認用帳票、会計確認などを、実際の店舗運用の中で改善してきました。

自社店舗では作業票PDF等も利用していますが、これは一つの実証例です。 すべての店舗へ同じ仕組みをそのまま提供するものではありません。

ニコストの実証事例を見る →
ニコストリングサービスで実際に使用している予約受付後の業務フロー例

ニコストリングサービスでの自社運用例です。
すべての案件に同じ機能を標準提供するものではありません。

FOR SMALL SHOPS

こんな小規模店舗に向いています。

整体院・接骨院・鍼灸院 美容サロン・エステ・ネイル パーソナルジム・レッスン業 修理受付店舗 スクール・教室 LINEやフォームで予約を受ける店舗 Googleカレンダーで予定管理する店舗 少人数で受付後の確認・準備を行う店舗

SCOPE

予約前と予約後は、分けて整理します。

予約される前

WEB・予約導線改善

ホームページ、Googleマップ、口コミ、LINE、予約入口など、「見つかる→安心する→予約する」を整える領域。

予約前の導線改善を見る →

予約された後

予約運用自動化パック

確認、転記、通知、共有、管理、準備など、予約受付後の店舗側の仕事を整える領域。

このページでご案内しているサービスです。

PRICE

料金の目安

固定3プランではなく、現在の運用・必要範囲・実装難易度を確認して個別にお見積りします。

予約運用自動化パック|初期導入費

198,000円〜298,000円+消費税

1店舗・1事業・1つの予約受付業務を基本に、必要な範囲を整理してご提案します。

  • 現状ヒアリング・予約後フロー整理
  • 予約情報を管理表へつなぐ入力方法・項目の整理、管理表・基本ビューの整備
  • 基本通知・確認用帳票・カレンダー運用の整理
  • テスト・操作説明・標準範囲の初期調整
必要な場合

標準保守

月額11,000円+消費税

軽微な調整、操作相談、一次確認など。すべての案件で必須ではありません。

自動連携を含む場合

連携・自動処理保守

月額22,000円+消費税〜

API、Webhook、GAS、自動通知、データ同期等の自動連携を含む案件は、月額保守への加入が必要です。

自動連携を含む案件は月額保守への加入が必要です。運用開始月から初回3か月を最低期間とします。保守種別・料金は仕組みの内容に応じて、見積書・仕様書・契約書で確定します。

FLOW

導入までの流れ

  1. STEP 1

    無料相談・ヒアリング

    予約受付方法や、今困っている作業を確認します。

  2. STEP 2

    予約後業務フローの整理

    どこから予約が入り、誰が確認し、どこへ記録し、どう共有しているかを整理します。

  3. STEP 3

    改善内容のご提案

    管理表、通知、確認用帳票、カレンダー運用など、必要な範囲をご提案します。

  4. STEP 4

    仕様・お見積り

    対象範囲、成果物、対象外、料金、保守条件などを案件ごとに明確にします。

  5. STEP 5

    制作・設定・テスト

    合意した仕様に基づいて整備し、運用開始前に動作を確認します。

  6. STEP 6

    運用開始・初期調整

    実運用開始後、標準範囲の軽微な調整に対応します。

FAQ

よくある質問

どこまで対応してもらえますか?

小規模店舗向け 予約業務改善では、予約受付後の確認・転記・通知・共有・管理・準備を整えます。

具体的な提供商品として「予約運用自動化パック」をご用意しています。LINE、フォーム、ホームページなどから届いた予約情報を、管理表・通知・確認用帳票・Googleカレンダー運用などにつなげ、店舗側が確認しやすく、準備しやすい流れを整えます。

実際に含む内容は、現在の予約方法や店舗運用を確認したうえで、案件ごとの見積書・仕様書で決定します。ホームページ制作、Googleマップ、口コミ、SNS、予約入口そのものの改善など、予約前の導線改善は別サービスまたは別途見積として扱います。

Googleカレンダーへ自動反映できますか?

Googleカレンダーを使った予約確認や予定管理の整理には対応できます。

ただし、予約情報をGoogleカレンダーへ自動で反映する仕組みは、すべての案件に無条件で含まれる標準対応ではありません。

現在の予約方法、カレンダーの使い方、反映したい内容、予約変更・キャンセル時の動作、通知との連動、実装難易度を確認したうえで、見積書・仕様書へ含める場合に対応します。

予約票やカルテ、PDF、自動印刷に対応できますか?

予約票、受付票、カルテ、一覧表など、現場で確認しやすい「確認用帳票」の整備には対応できます。

確認用帳票はPDF形式に固定しているわけではありません。店舗の業種や運用に合わせて、確認しやすい形をご提案します。

PDF自動生成、自動印刷、複雑な帳票レイアウト、複数種類の帳票作成は、内容や利用環境を確認したうえで別途見積となる場合があります。

なお、自社店舗のニコストリングサービスでは、予約内容を作業票PDFとして確認できる形で運用していますが、すべての店舗で同じPDF形式を標準提供するものではありません。

月額保守への加入は必要ですか?

月額保守は、すべての案件で必須ではありません。自動連携を含まない案件は、保守加入任意です。

一方で、API、Webhook、GAS、自動通知、データ同期、当社管理部分その他の自動連携を含む案件は、月額保守への加入が必要です。運用開始月から初回3か月を月額保守の最低期間とします。

標準保守は月額11,000円+消費税、連携・自動処理保守は月額22,000円+消費税〜です。実際の保守種別、対象範囲、料金は、見積書・仕様書・契約書で決定します。

外部サービスの仕様が変わった場合はどうなりますか?

Google、LINE、Slack、フォーム、カレンダーなどの外部サービスは、仕様変更、料金変更、障害、停止、提供終了などにより、動作へ影響が出る場合があります。

外部サービス起因の問題は、当社実装の不具合とは分けて扱います。仕様変更があった場合は、影響範囲を確認し、継続利用の可否、代替方法、修正・再設定の必要性、費用をご案内します。

すべての仕様変更へ無償で対応するものではなく、従来どおりの動作を保証するものでもありません。

導入後に機能を追加できますか?

内容により対応可能です。

ただし、標準仕様や合意済み仕様を超える追加は別途見積となります。

新しい予約情報の入力方法、管理項目、通知先、確認用帳票、カレンダー、自動処理、条件分岐、外部サービス連携などを追加する場合は、内容と実装難易度を確認したうえでお見積りします。

追加内容、費用、納期への了承をいただいてから作業に着手します。

不具合が起きた場合はどうなりますか?

まずは原因を確認します。

当社が実装した内容が、合意した仕様どおりに動作していない不具合と確認できた場合は、調査費・修正費をいただかずに対応します。

一方で、顧客側の設定変更や誤操作、アカウントや権限の変更、外部サービスの障害や仕様変更、通信環境、端末、ブラウザ等の影響、承認済み仕様の変更、新しい機能や追加要望は、当社実装の不具合とは分けて扱います。

これらは、調査・再設定・改修等の内容に応じて別途見積となる場合があります。

また、本サービスは24時間監視、即時対応、対応時間、復旧時間、復旧そのものを保証するものではありません。

緊急の調査や応急対応は、当社が対応可能な場合に限り、別途費用で対応します。

保守解約後も利用できますか?

顧客自身のアカウントや環境へ納品し、単独で動作する範囲は、保守解約後も原則として継続利用できます。

一方で、当社管理のAPI、Webhook、GAS、サーバー、自動処理、認証情報、外部サービス契約など、当社による継続管理を前提とする機能は、保守解約に伴い停止、移管、再設定または別契約が必要になる場合があります。

保守を解約しても、すべての機能を同じ条件で継続利用できることを保証するものではありません。

実際の取扱いは、見積書・仕様書・契約書で案件ごとに明確にします。

FREE CONSULTATION

予約後の手間を、
いまの運用から整理しませんか?

「どこが問題か分からない」「何を自動化できるか分からない」という段階でも大丈夫です。 現在の予約受付後の流れから一緒に確認します。